3D体験者の75%「メガネなしで見たい」 

印刷

   市場調査を手がけるシード・プランニングは、3D映像を体験した人から映像やコンテンツに関する調査を実施し、2010年10月7日、ウェブサイトで概要を発表した。対象者数は500人。

   3Dのアトラクションを経験した人のうち92.1%が「期待以上」「期待どおり」と回答。サッカー中継や音楽ライブ、映画でも満足度は高かった。また、家庭で3Dを見たくなる条件として最も高かったのは、「裸眼で3Dを見られるテレビやパソコンが登場する」ことで、75.4%。2番目に高かった「3D番組が増える」の38.8%を大きく引き離しており、専用メガネを装着せずに3D映像を見たい人が多いことが明らかになった。

   調査は2010年8月から9月にかけて、オンラインで行われた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中