中国で拘束の最後のフジタ社員解放

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   中国河北省石家荘市で軍事管理区域に無断で立ち入り撮影したとして、中国当局に拘束されていた建設会社フジタ社員、高橋定さんが2010年10月9日、釈放された。複数のメディアによると、菅直人首相は9日夜、高橋さんが日本の大使館員と面談したとの報告を受けたと話し、高橋さんの解放を確認した。

   当初4人が拘束されたが、9月30日に3人が釈放され、高橋さんだけ拘束が続いていた。

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