リニア新幹線、「直進ルート」で決着へ

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   JR東海が計画しているリニア中央新幹線のルートが、東京~名古屋間をほぼ直線で結ぶ「南アルプスルート」で決着する見通しになった。各紙が2010年10月13日に報じたところによると、10月20日に開かれる国交省の交通政策審議会小委員会で、同ルートが最も費用対効果が高いとの試算が公表される見通し。リニア中央新幹線をめぐっては、長野県内を迂回する「伊那谷ルート」「木曽谷ルート」も検討されており、長野県内の自治体は、これらの採用を求めてきた。

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