「政府は言葉だけ」東証社長、円高めぐり批判

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   東京証券取引所の斉藤惇社長は2010年10月26日の定例会見で、民主党政府を「口だけで法案も出てこない。円をダラダラ強くしている」などと批判した。

   斉藤社長は、減税や規制緩和、外資導入などの経済政策があるはずと指摘。アメリカは行動が先を行っているとして、政府は「言葉だけが走っている」と不満を述べた。

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