9月の消費者物価、19か月連続で下がる

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   総務省が2010年10月29日に発表した9月の消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が99.1となり、前年同月に比べて1.1%低下した。低下は19か月連続。下落幅は前月に比べて0.1ポイント拡大した。

   品目別でみると、薄型テレビが前年同月に比べて33.9%低下、激しい値下げ競争を裏付けた。家庭用耐久財も全体では10.1%の低下。電気冷蔵庫は22.0%低下した。

   なお、生鮮食品を含めた総合指数は99.8で、前年同月比0.6%低下。食料(酒類を除く)とエネルギー価格を除いた総合指数は、同1.5%低下の97.1となった。

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