スーパー堤防「廃止」 事業仕分け2日目

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   特別会計(特会)を対象とした事業仕分け2日目の2010年10月28日、社会資本整備事業特会の「スーパー堤防事業」が、費用に見合った効果が期待できないとして「廃止」と判定された。

   スーパー堤防事業は200年に1度の大洪水に備え、首都圏や近畿圏の6河川を整備する事業。1987年の事業開始から約7000億円が投じられているが、整備率は5.8%にとどまり、完成までに400年、事業費12兆円がかかるとされていた。

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