9月の機械受注、4か月ぶり減

印刷

   2010年9月の機械受注統計で、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月に比べて10.3%減の7665億円となった。内閣府が11月11日に発表した。減少は4か月ぶりで、10%を超える大幅な下落は08年3月(12.3%減)以来。基調判断は「持ち直し基調は続いている」に据え置いた。

   内訳は、製造業は輸出の減少が響いて20.7%減。電気機械や自動車関連部品などが落ち込んだ。一方、非製造業は3.0%増で、3か月連続の増加。通信業が28.1%増と大幅に増えたほか、金融・保険業、建設業で増えた。

   また同日発表した7‐9月期の受注額は9.6%増の2兆3662億円。10‐12月期は、円高の影響による警戒感から9.8%の減少を見込んでいる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中