フォード、保有マツダ株の7割売却 三井住友銀が筆頭株主に

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   マツダは2010年11月19日、筆頭株主の米フォード・モーターが保有するマツダ株の約7割を売却する、と発表した。フォードの出資比率は11.06%から3.53%にまで下がる。売却先は、マツダの取引先の三井住友銀行や住友商事、伊藤忠商事など。この結果、三井住友銀行の出資比率が2.9%から約4%に増えて、筆頭株主になる見通し。

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