東京株式市場、一時1万円割れ 朝鮮半島情勢の緊張で

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   2010年11月24日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)攻撃の影響で始値から1万円を割り込み、一時は下げ幅が前日(22日)比200円を超す9904円92銭まで下落した。ただ、終値は前日比85円08銭安の1万30円11銭と、1万円台をキープした。

   朝鮮半島情勢の「緊張」で、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価が大幅に下落したことで、その影響が懸念されたが、現状は底堅く推移している。

   東証株価指数(TOPIX)の終値は、同8.91ポイント安い866.57だった。

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