株の私設取引売買膨らむ 野村系の参入が起爆剤に

印刷

   株式投資の私設取引システム(PTS)利用が増えている。私設取引は、証券市場を介さずに株式の売買を行う市場で、証券会社が開設している電子商取引で、市場が閉まった夜間などでも利用できる。2010年11月の売買代金は3658億円で、過去最高となった。

   最大手のSBIジャパンネクスト証券が好調なほか、マネックス証券、カブドットコム証券なども順調。また、7月に参入した野村ホールディングス系のチャイエックス・ジャパンが「起爆剤」になったようだ。

   チャイエックス・ジャパンは、東京証券取引所が導入した新取引システム「アローヘッド」を上回る高速の注文処理や、安い手数料がセールスポイント。取り扱い銘柄を徐々に増やし、売買代金は9月の25億円から10月は96億円、11月は503億円と急拡大している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中