入閣与謝野氏「ばかじゃないかね」 石原都知事が批判

印刷

   たちあがれ日本を離党した与謝野馨・元財務相(72)が、2011年1月14日の内閣改造で経済財政担当相として入閣した。入閣の流れが固まっていた13日、石原慎太郎・東京都知事は、与謝野氏について「ばかじゃないかね。政治家の資質の問題」などと批判した。記者団に答えたもので、「なんで沈みかかっている船(民主党政権)に乗るのかね」とも皮肉った。

   与謝野氏は、「民主党が日本経済を破壊する」(文春新書、10年1月発売)という本を出版していた。たちあがれ日本の平沼赳夫代表は11年1月13日、「与謝野さんは『民主党に政権を任せたら日本は終わり』と言っていた。整合性がとれない」と、入閣の「矛盾」を指摘した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中