岡田幹事長、河村市長らの減税論批判 「財源明かでなく人気取り」

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   民主党の岡田克也幹事長は2011年1月20日、同日告示された愛知県知事選の民主推薦候補の応援演説で、対立候補のひとり、元自民党衆院議員の大村秀章氏が掲げる「県民税・市民税10%減税」について批判を展開した。名古屋市内の街頭演説で「減税は結構でしょうが、財源が明らかでないのに言うのは人気取り以外の何物でもない」と述べた。

   大村氏は、1月23日に告示される市長選へ立候補する河村たかし市長と共に減税などの「共同マニフェスト」を掲げている。河村氏が大村氏を担ぎ出した形だ。同知事選には、民主など推薦の元総務省官房審議官の御園慎一郎氏ら計5人の新顔が立候補している。

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