年金支給50兆円突破 受給者1人に現役1.8人

印刷

   公的年金の支給額は2009年度末現在で50兆3000億円となり、初めて50兆円を超えた。前年度に比べて2.8%の増加だった。厚生労働省が2011年1月24日に発表した「2009年度厚生年金保険・国民年金事業の概要について」でわかった。名目国内総生産(GDP)に対する割合が1割を超えたことになる。

   公的年金には、国民年金、厚生年金保険、共済年金、福祉年金が含まれる。年金総額は、年金受給者の1年分の年金額を合計したもの。

   受給者数は3703万人で、前年度末に比べて110万人(3.1%)増えた。一方、支給を支えている加入者数は6874万人で、同62万人(0.9%)減った。現役1.8人で、1人の受給者を支えている計算になる。この数字は、1999年には年金受給者1人に対して現役は2.54人、2004年度には2.18人だったが、年々減り続けている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中