与謝野氏、「有権者への責任」と議員辞職拒否 

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   与謝野馨・経済財政担当相は2011年2月1日、衆院予算委で議員辞職を求めた自民議員に対し、「自民党には昨年除名され、処分は終わった」との認識を示した。さらに、議員を続けることについて「有権者への責任であり、仕事にかけるモチベーションを維持する上で必要だ」と述べ、議員辞職はしない考えを強調した。与謝野氏は、09年の衆院選で自民党公認候補として比例復活当選したが、10年春に同党を離党していた。

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