国内新車販売、1月は21.5%減 5か月連続で前年下回る

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   2011年1月の国内新車販売台数(速報値)は前年同月に比べて21.5%減の18万7154台になった。日本自動車販売協会連合会が2011年2月1日に発表した。エコカー補助金の終了に伴う反動が続いており、5か月連続で前年実績を下回った。

   内訳をみると、ホンダの「フィット」やトヨタ自動車「ヴィッツ」、スズキの「ソリオ」などの新型車が健闘。小型乗用車は18%減の9万3119台となり、減少率は10年12月から半減した。一方、普通乗用車は30%減の7万4455台。減少率は12月とほぼ同じ。トヨタのハイブリッド(HV)車「プリウス」の売れ行きが伸び悩んだのが響いた。

   また、全国軽自動車協会連合会が同日発表した1月の新車販売台数は、前年同月比7.8%減の11万8342台。4か月連続で前年実績を下回った。

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