林原、会社更生法を申請 私的整理を断念

印刷

   バイオ関連企業「林原」(岡山市)は2011年2月2日、私的整理の「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を断念し、東京地裁に会社更生法の適用を申請したと発表した。民間調査会社の東京商工リサーチの調べによると、負債総額は1500億円以上。創業家の林原健社長(69)と弟の林原靖専務(64)は同日付で辞任した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中