日商会頭「新卒採用は4年生の夏休み以降に」

印刷

   日本商工会議所の岡村正会頭は2011年2月2日の記者会見で、新卒学生の採用活動について、「3年生の3月末に広報活動を開始し、4年生の夏休み以降に実際の採用活動に入るのがノーマルな姿だ」と、面接などの選考活動を遅らせるべきだとの考えを示した。

   採用活動の開始時期についてはこれまで、日本経団連が会社説明会などの広報活動を3年生の12月に遅らせるとの方針を打ち出したのに対し、経済同友会は広報活動をさらに3年生の3月まで遅らせ、選考活動を4年生の8月ごろのスタートにまで遅らせるべきだとの方針を表明している。岡村会頭の考えは、この経済同友会の方針を支持したもの。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中