野田聖子氏が婚姻届け  手記で事実婚「解消」報告

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   自民党衆院議員の野田聖子・元郵政相(50)が、事実婚の関係にあった男性との婚姻届けを出した。近く出版される手記「生まれた命にありがとう」(新潮社)の中で報告している。

   野田氏は2011年1月6日に男の子を出産したばかりだ。米国で卵子提供を受け、この飲食店経営の男性の精子との受精卵を子宮に移し妊娠していた。

男性側が野田姓に改姓

   野田氏は2月22日の自身のブログでも婚姻届について触れている。夫婦別姓問題について論じる中で、「今回は、夫が私の意思を尊重してくれて、ムスコの出生届の直前に婚姻届を提出し、野田聖子であり続けることになった」と説明した。男性側が野田姓に改姓したというわけだ。

   野田氏の事務所によると、婚姻届を出したのは1月18日だ。

   野田氏は同じブログで「前の結婚では、互いに譲れず、事実婚によって、キープ」とも書いた。「キープ」したのは、野田姓だ。「前の結婚」とは、ブログに名前は登場しないが、鶴保庸介参院議員(現在は自民)との事実婚関係のことだろう。

   今回、野田姓を「キープ」できた野田氏だが、複雑な思いも同ブログで語っている。「夫の代償を思うと」として、夫婦別姓について「許容すべきと思う」と主張。さらに、自身の夫が再度、「彼のご両親が心をこめて名づけてくれたフルネームを名乗れるようにしてあげたい」としている。

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