東京電力、計画停電グループを25に細分化

印刷

   東京電力は2011年3月26日以降実施の計画停電から、第1から第5までの各グループをさらにA、B、C、D、Eのサブグループに5分割する。

   これまでのグループ分けでは、停電予定地域に入ったグループ内で停電する地域としない地域があり、利用者の混乱を生んでいた。各グループを細分化することで停電地域をわかりやすくするのが狙いであり、各地域が属するグループに変更はない。

   グループの一部のみを停電させた場合、次回は停電しなかった地域を順番に停電させるなど、不公平が生じないような取り扱いをするという。

   サブグループの対象地域詳細は、東京電力のサイト http://www.tepco.co.jp/keikaku/saibunka-j.html で確認できる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中