利用客の「何かしたい!」をイケアが届ける『東日本大震災支援プロジェクト』

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   イケア・ジャパンは、関西の2店舗IKEA神戸およびIKEA鶴浜において、東北関東大震災で甚大な被害に見舞われた被災地の人々に対し、店舗の利用客と協力して支援物資を送る「東日本大震災支援プロジェクト」を2011年3月17日から実施している。

   「東日本大震災支援プロジェクト」は、「何かしたいけど、どうすればいいの!?」、「不安な日々をすごしている人たちを、励ましたい!」「阪神大震災のときにもらった温かい気持ちを、つなげた い!」といった利用客の思いを、1人でも多くの被災地の人々に届けて支援したいとの思いから、通常価格の半額で購入された布団やクッションなど取扱商品の一部を、イケアが現地まで陸送するというもの。

   商品は、購入者の心温まるメッセージとともに、2011年3月30日12時ごろ、IKEA神戸・IKEA鶴浜から陸路、被災地(宮城県気仙沼市唐桑町館 小原木中学校)に向けて出発した。 支援物資として届けられる商品は、フリースブランケット 1240、懐中電灯 723、プラスティック食器/ボウル(6個セット)515、プラスティック食器/プレート(6個セット)513、プラスティック食器/コップ(6個セッ ト)467、プラスティック食器/カトラリー(6本セット) 415、アルカリ電池(10本セット)296、布団/ダブル 253、布団/シングル 252、クッション 198 その他、マットレス、毛布、ベビー用品、子ども用品、ぬいぐるみなど、合計5747品。

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