日産、ルノーが共同持ち株会社を検討

印刷

   日産自動車と仏ルノーが共同持ち株会社を設立する方向で検討していることがわかった。2011年3月31日付の日本経済新聞が報じた。3年以内の設立を目指す。

   日産とルノーは資本・業務提携を結んでおり、カルロス・ゴーン社長がトップを兼務しているほか、原材料の共同購買やエンジンの共有化などを進めている。半面、経営はそれぞれ独立している。

   持ち株会社を設立して、管理部門や開発コストの一元化による効率経営を進め、競争力を強化する。また現在、ルノーが25%を出資しているロシアの自動車大手アフトワズも傘下に置くとみられる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中