7施設の校庭で放射線量10マイクロ超える

印刷

   福島県は4月6日、福島第1原発事故を受けて小中学校や幼稚園、保育所などの校庭で実施している放射線量測定で、前日5日実施分の552施設の調査結果(速報)を公表した。

   浪江町津島地区と飯舘村の計7施設で地面から1メートルの放射線量(1時間当たり)が10マイクロシーベルト以上だった。地面から1センチほどの値が1メートルの高さでの値を上回る傾向にあり、浪江町の津島小で地上1センチの高さでの測定値は30.1マイクロシーベルト。

   福島民友、福島民報などによると、県の放射線健康リスク管理アドバイザーは、10マイクロ未満を屋外運動の目安としている。県教委は各学校の屋外活動の実施を市町村教委の判断に委ねる方針を示した、という。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中