【被災地はいま】4月7日 ガソリンスタンドの恩返し

印刷


   宮城県南三陸町志津川の公立志津川病院3階の病室から外を見る。眼下には穏やかな海が広がっていた。その海が津波発生時には、病院を丸ごと飲み込んだ。静かな海から津波の威力を想像するのは難しい。

   志津川から国道45線を通って気仙沼方面へ。友人のカメラマンから、途中にガソリンスタンドがあるとは聞いていた。しかし、実際にガソリンスタンドを見て目を疑った。南三陸町歌津の(株)三浦石油は、瓦礫に囲まれながら営業をしていた。

   同スタンドを経営する三浦文一さんは震災2日後、手動ポンプを使って営業を再開した。震災直後、「在庫があった分は、みなさんに無料でお分けしたんです」。4月に入り、山形から自家発電機、福島から計量器が届いた。

「父親の代から45年間、街のガソリンスタンドとしてみんなからお世話になってきた。今はその恩返しのときです。きっと親父もそう言うはずです」

と三浦さん。三浦さんのご両親は津波で行方不明になったままだという。(カメラマン・会田法行)

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中