自粛ムード「行き過ぎ」と答えた人が8割 日経ネット調査

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   東日本大震災における自粛ムードは「行き過ぎと思う」と答えた人が77.9%に達したと、日経が2011年4月7日、サイト登録会員へのアンケート調査結果を明らかにした。

   それによると、5、6日に行った調査で4823人が回答し、行き過ぎかどうかについて「そう思わない」は 12.2%に留まった。若い人ほど「行き過ぎ」と考える人が多く、年齢が高いほど「そう思わない」人が増える傾向になった。

   行き過ぎと答えた理由は、「経済が回らないと被災地へのお金も回らない」というものが多かったという。そして、「東北地方のコメ、おいしい地酒、物産を購入するのも支援の一手段」「震災・原発関連に使い道を絞った消費税を導入すれば、後ろめたくなく消費できる」といった意見があった。

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