「壁新聞」の石巻日日、サイトでも発信

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   震災直後に手書きの壁新聞として発行された紙面が米ワシントンの報道博物館に展示されることになった石巻日日新聞が、サイトでのニュース発信を再開している。4月18日には印刷版も戻ってきて、避難所に配布されるようになった。

   サイトの最新記事は4月18日付「まちなか元気にプレハブ大作戦…石巻商議所」。ニュース10本が並んでいる。

   4月16日付では、津波で壊滅的な被害を受けた地元・石巻の造船会社ヤマニシ(前田英比古社長)の仮事務所での新規採用者入社式の様子を伝えている。「震災で内定していた1人が亡くなり、8人での入社。前田社長は『人材は宝物。一日も早く復興できるよう尽力してほしい』と述べ、地元水産業と共に歩む社として、1年以内の完全復旧を掲げた」。

   石巻日日(ひび)新聞は毎日発行の夕刊紙。3月11日の震災と津波で編集・発行の設備を失ったが、6人の編集陣が取材、3人がフェルトペンで紙に直接執筆して、避難所などに壁新聞として提供した。

   世界中から新聞を収集していることで知られるワシントンの「Newseum」に展示されることになったのは、震災翌日の3月12日付の壁新聞「第1号」だ。Newseumでは、この壁新聞を「人類の情報へのあくなき欲求と、それに応えようとするジャーナリズムを強力に物語る、時代を超えたメッセージ性を秘めた新聞」と評価。同社から該当する新聞を譲り受け、博物館の展示品として加えることを発表している。

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