金価格さらに騰勢 1オンス1500ドル目前

印刷

   金価格の高騰が止まらない。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物取引は2011年4月18日、取引の中心である6月物が前週末に比べて6.9ドル高の1オンス1492.9ドルで終えた。4日続伸。一時1498.6ドルまで上昇し、最高値をまた更新した。

   中国などの新興国のインフレ懸念やリビア情勢の不安、欧州の財政不安の再燃、日本の原発問題、これに米格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)が、米国財政問題の先行きが不透明なことを背景に米国債の長期格付けの見通しを「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に変更したことで、投資家の運用リスクを避ける動きが強まるとみて、金への投資が膨らんだ。

   金価格はドル建てなので、ドル相場が他の主要国通貨に対して下落傾向にあるのも、金価格の上昇につながっている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中