四国電力社長、東電の賠償への負担に難色

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   四国電力の千葉昭社長は2011年4月25日の記者会見で、東京電力福島第1原発の賠償負担を東電以外の電力会社にも求める案が検討されていることについて、「東電を救済するためのスキーム(枠組み)では、株主にもお客様にも納得してもらえない」と、否定的な見解を示した。ただし、将来の原発事故のリスクに対する保険料として、各社で資金をプールすることについては、前向きな考えを示した。

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