東日本大震災による倒産66社 4月末時点で

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   東日本大震災の影響を直接的、間接的に受けて倒産した企業数は2011年4月末時点で66社にのぼり、負債総額は371億300万円になったことが、帝国データバンクの調べでわかった。1995年の阪神・淡路大震災の時は、震災後1か月半の時点で22社だった。

   自粛のあおりや取引先の被災を受けて倒産した、「間接被害型」の倒産が60社と目立っている。

   業種別では、「旅館・ホテル」が8社と最も多く、次いで「広告・イベント」の5社、「外食」4社など。従業員5人以下の零細企業が27社を占めた。

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