名古屋から出発 災害弱者にボランティアカット

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   東日本大震災の被災地には多くの理美容師が入り、ボランティアカットを行っているが、NPO全国福祉理美容師養成協会が立ち上げた「りびボラプロジェクト」は、「災害弱者」といわれる高齢者や障害者を受け入れている福祉避難所や介護施設を訪問し、カットやエステを実施する。

   プロジェクトでは、2011年6月上旬から、名古屋発東京経由のボランティアバスを出す。第1回は6月12日夜出発、14日帰り。8月下旬までに合計5回被災地を訪れる。行き先は宮城県石巻市、亘理町が決まっているが他は調整中という。

   現在参加者を募集している。応募資格は、美容師・理容師免許保有者(20歳以上)、エステティシャンやリラクゼーション関連の専門職従事者で、サロン単位でのエントリーも可能。参加費は無料。募集要項、応募方法は同プロジェクトのウェブサイトを確認のこと。

   全国福祉理美容師養成協会はもともと訪問理美容師の養成事業を行っており、高齢者や障害者を対象にした理美容サービスは得意分野。同協会の岩岡ひとみさんは「わたしたちは寝たきりの人や認知症の人などにも対応できるので、福祉避難所や介護施設を優先して回ろうと思っています」と話した。

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