ハーグ条約加盟を閣議了解 国際結婚破綻後の子どもの扱い問題

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   政府は2011年5月20日の閣議で、国際結婚が破綻した後の子どもの扱いを定めた「ハーグ条約」に加盟することを了解した。

   条約では、子どもはいったん元の居住国に戻して決着させることを原則としている。加盟については、法制審議会に6月に諮問し、12年の通常国会に関連法案を提出する。条約加盟は、菅直人首相が26日開幕のG8サミットで表明する予定だ。

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