ファミコンの「高橋名人」、ハドソンを退社へ

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   1980年代後半、「ファミコン名人」として一世を風靡した高橋名人こと高橋利幸さん(52)が、2011年5月31日付で所属していたゲームメーカー「ハドソン」を退社すると23日のブログで報告した。

   高橋さんは1985年以来、ハドソンの広告塔としてイベントなどに出演。「16連打」などの得意技で子供たちからの人気を集め、ゲーム、漫画などの主人公にも起用された。ファミコンブーム以後も引き続きハドソンの社員として宣伝などの業務に携わり、2006年からは社内での肩書きも「名人」となっている。

   高橋さんはブログで、「人生の半分以上もの間、『高橋名人』でいられたというのも、不思議な感じがします」として、今後については「私が気に入ったゲームを、一本でも多く、みなさんに紹介出来る様に頑張っていければ」と話している。ハドソンは「ブログに書いてある内容が全てです」とコメントした。

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