ブリヂストン、従業員ボランティアを毎月2回被災地に派遣

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   ブリヂストンは2011年5月30日、グループ従業員による東日本大震災の被災地での復興支援ボランティア活動を2011年11月まで継続して実施すると発表した。

   4月14日から5月末までに4回、合計136人のグループ従業員を被災地に派遣し、復興支援にあたってきたが、震災後2か月以上が経過した現在でも、家屋や側溝の泥出し、がれき撤去など、ボランティアのニーズが依然として強いことに加え、グループ従業員の参加希望者も多いことから、継続してボランティアチームを派遣することにした。

   6月は、9日と23日出発の2回。以降も毎月2回のペースで、11月末までに合計12チームを派遣する。1チームは36人。

   同社グループでは2009年11月からボランティア休暇制度を導入しており、この支援活動にも適用される。消化しきれず期限切れになった有給休暇"保存年休"を利用することができる。

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