被災者への食糧配給打ち切り 陸前高田、まず在宅避難者から

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   陸前高田市は5月31日限りで、震災以来続いていた在宅避難者への食料の配給を打ち切った。住民の自立を促すためと、再開した商業施設の経営を後押しする意味合いも含めて、自宅が残っている人への配給の取り止めを決めたとしている。

   地元メディアによると、配給最終日の31日は、カップラーメンや菓子パンなどが16世帯に配られたという。陸前高田市は、仮設住宅で暮らす人たちへの食料配給も6月10日で打ち切る予定。

   宮城県石巻市では5月8日を最後に、自衛隊に依頼して実施していた食料や生活用品の街頭配給を取りやめている。ライフラインが復旧していない地区では、炊き出しや配給に頼って自宅で暮らす住民も多く、困惑する声も出ている。

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