山元町の災害FM、常設局として存続へ

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   震災を機に、被災地に続々生まれた災害臨時FM局が大活躍している。宮城県山元町の「りんごラジオ」(80.7メガヘルツ)は、被災者への情報提供に大きな役割を果たしたことが評価されて、常設のコミュニティーFM局として存続することになった。

   河北新報によると、山元町の斎藤俊夫町長が6月14日の町議会で、公設民営方式で存続を図る意向を示した。移行時期などは今後検討するとしている。

   りんごラジオは元東北放送アナウンサーで同町に住む高橋厚さん(68)が震災後の3月21日に開局した。ボランティア十数人が交代で番組の制作や運営に当たる。8時~17時の1時間ごとに、生活関連情報や被災者の体験談、小中学校の活動紹介などを発信している。

   今後はラジオカーを購入し、中継放送も始める計画で、町議会の実況中継なども企画している。

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