岩手県、自殺対策本部を設置

印刷

   岩手県は6月13日、県自殺総合対策本部(本部長・達増知事)を設置した。秋までに新しい自殺対策アクションプランを策定する、と岩手日報が伝えている。

   岩手県の2010年の自殺死亡率は全国ワースト2位。東日本大震災に見舞われたことで今後さらに自殺者の増加が懸念されており、震災で助かった命が失われることがないよう対策に全力を挙げる。

   震災から3か月、被災地では心のケアの重要度が増している。仮設住宅転居後の孤独感や、仕事や生活の再建見通しが立たないことへの不安などからアルコール依存やうつなどにつながる懸念があるためだ。

   現在、大船渡市、陸前高田市、釜石市、山田町、野田村に医師や保健師らが精神面の相談を受け付ける拠点が設置されている。今後、宮古市、大槌町にも開設する予定。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中