「静岡茶」フランスで規制値超える放射性セシウム検出

印刷

   フランスに輸出された静岡県産の緑茶から、欧州連合(EU)が定める放射性物質の規制値を上回る放射性セシウムが検出されたことが、2011年6月18日までに分かった。

   EUでは規制値を「1キロあたり500ベクレル」としているが、今回フランス・パリ郊外のシャルル・ドゴール空港で検査を受けた乾燥茶葉からは、同1038ベクレルが検出された。輸送された162キロはすべて廃棄処分となる見込みだ。

   静岡県の川勝平太知事はこれを受けて、詳細の調査を急ぐ考えを示す一方で「飲用茶にすれば10ベクレル程度になり、飲んでも問題ない」と話し、これまでの立場を繰り返した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中