岩手への旅行者に1000円クーポン

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   東日本大震災の影響で観光客が激減している事態を何とかしようと、岩手県は首都圏の旅行会社と連携して県内への旅行者1人につき1000円のクーポン券を贈ることを計画している。

   「平泉の文化遺産」の世界遺産登録がほぼ確実となったのを追い風に、7月から実施する予定で、旅行者1万人を目標に1000万円を予算化する。さらに、海外メディアの招請などを通じて、国外に対して岩手県観光の安全性を訴えるなど、官民挙げて観光客の誘致活動に全力を挙げる。

   県によると、ゴールデンウイーク中(4月29日~5月5日)に県内の主な観光地11か所を訪れた観光客は前年より58万人減って延べ21万人(減少率73%)にとどまった。その後も、宿泊施設の利用は、被災者や復旧関係者が多数を占めていて、観光の復興はこれからという状態だ。

   クーポン券は、「売り上げの一部を震災の義援金に」と県内の観光業者・団体が展開している「つなげる・つながるまごころ運動」の加盟36社で利用できる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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