福島の県外避難者が「里帰りボランティア」

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   ひょうごボランタリープラザでは、東日本大震災で被災し兵庫県内に避難している人たちを対象に「里帰りボランティア」を募集する。

   多くの県外避難者から、「被災地で必死に頑張っておられる方々に、ボランティア活動や交流会などを通じて、何かお役にたち、県外避難者として持ち続けている『もどかしさ』を何とかしたい」との声があり、その故郷を思う気持ちを実現するため、「里帰りボランティアバス」が企画された。第1回目として、福島県から避難してきている人たちを対象にボランティアを募集し、福島県の避難所や仮設住宅でボランティア活動や交流会を行う。

   日程は2011年7月8日から11日までの4日間。発着地は神戸で、募集人数は70人程度。応募は6月22日10時から電話で受け付ける(TEL:078-360-6300・6301)。詳細は「県外避難者の里帰りボランティアの募集について」で。

   兵庫県内に避難してきている被災者は、6月10日の集計で福島県から506人、宮城県231人、岩手県27人。ひょうごボランタリープラザでは、宮城県、岩手県でも「里帰りボランティア」の実施を検討していくとしている。

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