生活保護打ち切り撤回 福島県「義援金は収入外」

印刷

   震災被災者の生活保護の取り扱いについて福島県は、国と県からの義援金を「収入」と見なさないことを決めた。義援金などを受け取った世帯が生活保護を打ち切られた問題の実質的解決を図った格好だ。

   震災で住宅が全半壊した世帯と、福島第1原発から半径30キロ圏内と計画的避難区域にある世帯に支給された国、県の義援金は23万円から40万円。今回は特例として、義援金を当座必要な生活費と見なして、生活保護停止の要件を事実上緩和した。

   地元メディアによると、県は6月20日付の文書で、生活保護を担当する各保健福祉事務所に通知した。南相馬市やいわき市では、補償金や義援金の受け取りに伴い収入があったとみなされ、生活保護の打ち切りが出ていた。

   県社会福祉課は「生活保護世帯の理解を得られるよう、もっと丁寧に収入があったかどうかの認定作業を進めていく」と話した。これに対し南相馬市は「現時点で見直す予定はない」、いわき市は「県の方針に従い、再度判定したい」としている。

   東電からの仮払金100万円(単身世帯75万円)については、生活必需品を購入して手元に残る金額は「収入」と見なされる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中