仙台育英を厳重注意処分 高野連、大会出場は認める

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   高校野球名門校の仙台育英高の硬式野球部員7人が、震災で休業中のリサイクルショップに侵入し書類送検された問題で、日本高校野球連盟は2011年6月22日、同校と宮城県高野連を厳重注意処分とすることを決めた。ただし7月9日開幕の全国高校野球選手権宮城大会への出場は可能で、この7人の出場選手登録も認めることにした。

   7人は練習帰りの11年4月7日午後8時すぎ、ゲームやDVDなどを扱っている休業中のリサイクルショップに侵入した。地震と津波の影響で壊れたショップを「探検」するのが目的で、窃盗などの意図は一切なかった、と高校側は説明していた。

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