仮設診療所完成、診療始まる 津波被害の岩手県立大槌病院

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   津波で大きな被害を受けた岩手県立大槌病院(岩田千尋院長)の仮設の診療所が完成、6月27日から診療を始めた。

   同病院は大槌町内にある唯一の総合病院。3階建ての2階までを津波に襲われ、使えなくなった。このため、被災後は、町内の公共施設を借りて内科を中心に診察を行ってきた。

   新たに完成した診療所は、津波被害のなかった地区に建てられた。日本災害医療ロジスティック協会(東京都)が提供した広さ約460平方メートルのプレハブ。診療室や検査・処置室、事務室のほか、エックス線撮影室も備えている。医師3人、看護師17人を含む計33人が医療活動に当たる。外科、整形外科、皮膚科、眼科の診療も再開された。

   今後2年間は、この仮設診療所で診察が行われる予定。診療時間は平日9時から17時まで。土日、休日は急患のみで9時から16時まで。

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