玄海原発再開に抗議メール 「前向き」知事発言で急増

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   九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開問題について、古川康・県知事が海江田万里・経済産業相との会談(2011年6月29日)後に前向きな姿勢を示したことから、県庁には抗議などのメールや電話が殺到している。

   メールは29日から7月4日(9時30分)までで1000件を超え、内容の多くは再稼動に対する反対や懸念の声だ。同県によると、岸本英雄・町長が運転再開を容認する意向を示した6月8日からメール件数が増え始め、集計を始めた。翌日9日から7月4日(9時半現在)までに届いたメールは全部で3034件に上っているという。

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