アンドロイドの国内利用者「アイフォーン」抜く

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   調査会社のコムスコア・ジャパンは2011年6月30日、国内のモバイル利用に関する市場動向調査の結果を発表した。

   スマートフォンの利用者は、最新の2011年3月で976万4000人。半年前の10年9月の572万2000人から倍近くに伸びた。スマートフォンの基本ソフト(OS)では、米グーグルが開発した「アンドロイド」を搭載する機種の利用者数が11年3月で460万1000人となり、米アップルの「アイフォーン(iPhone)」のOSである「iOS」の390万6000人を初めて抜いて国内首位となった。

   一方でスマートフォンの機種別利用者数では、「アイフォーン4」の32GBモデルが最も多かった。別のモデルも含めて「アイフォーン」がトップ5の中に3機種入り、人気の高さを裏付けた。

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