福島第一原発の地元住民、12日に東京で決起大会

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   福島第一原発をかかえる福島県双葉郡の住民有志が7月12日、東京に集まり緊急総決起大会を開く。政府、東京電力の責任を追及、双葉郡の現状を広く訴える。広野町のNPO法人ハッピーロードネットの主催、双葉地方町村会の後援。

   双葉郡は浪江、双葉、大熊、富岡、楢葉、広野の6町と葛尾、川内の2村からなる。地元メディアによると、福島県内外の各避難所から広く住民の参加を募り、昼12時30分から日比谷公園大音楽堂で大会を開く。国策で行ってきた原子力政策への責任を国が取ることなどを盛り込んだ大会決議を予定しており、その後、プラカードや横断幕を手に国会議事堂前などをデモ行進する。政府や各党への要望活動も行う。

   主な避難所から会場までは専用バスを運行する予定。問い合わせはハッピーロードネットの西本由美子代表(電話090-1938-2046)へ。

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