国内旅行した世帯、4~6月は過去最低に

印刷

   2011年4~6月に国内旅行をした一般世帯の割合(季節調整値)は28.7%で、1991年4~6月の調査開始以来、最低だったことが内閣府の6月の消費動向調査でわかった。

   11年1~3月(33.1%)より4.4ポイント減少。落ち込み幅も過去最大だった。東日本大震災後の自粛ムードが影響したとみられる。

   なお、消費者の暮らし向きなどの意識を示す消費者態度指数(単身者世帯を除く一般世帯、季節調整済み)は35.3で、前年比1.1ポイント上昇。上昇は2か月連続。内閣府は基調判断を「依然として厳しいものの、このところ持ち直しの動きがみられる」に上方修正した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中