福島の5000人の子どもをリフレッシュ キャンプボランティア募集

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   福島県の子どもたちは、福島第1原発事故の影響により、外遊びやプールの利用を控えるなど、日常生活の中で多くのストレスを抱えている。児童・生徒の心身の健康やリフレッシュを図るため、国立青少年教育振興機構は、夏休みリフレッシュ・キャンプを開催し、一定期間、外遊びやスポーツ、自然体験活動ができる機会を提供する。3泊4日のキャンプは、2011年7月21日~8月31日の期間に「国立磐梯青少年交流の家」で7回、「国立那須甲子青少年自然の家」で11回実施され、福島県内の小中学生約5000人が参加する。

   現在、ボランティアを募集している。活動内容は、子どもたちとハイキング、創作活動、うどん打ち、水泳などをしながら生活をともにし、安全管理もする。期間中の食事代、ボランティア保険、交通費(新宿発着のバスを手配する予定)はすべて国立青少年教育振興機構が負担する。

   7月20日~7月24日、7月23日~7月27日、7月26日~7月30日(以上、那須甲子青少年自然の家)、7月22日~7月26日、7月25日~7月29日(以上、磐梯青少年交流の家)の期間のボランティアが不足しており、急募している。7月分の締め切りは7月16日。

   問い合わせ先は、国立青少年教育振興機構リフレッシュ・キャンプ受付センター(TEL:090-7186-2307、E-mail:re-freshcamp.vo@niye.go.jp)。募集要項は、東京ボランティア・市民活動センターの「ボランティア募集」(http://www.tvac.or.jp/tuna/22188.html)に詳しい。

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