学校給食の放射線チェック 白河市が測定器導入

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   白河市は、学校給食の食材の放射線量を簡易測定する機器2台を購入、市内2か所の給食センターに設置することを決めた。2学期から活用される。8月2日付で福島民友が伝えた。

   保護者からの給食食材の安全性への不安や心配にこたえて設置を決めた。購入費は1039万円。

   また、市は1日から小型線量計(ガラスバッジ)の配布を始めた。妊婦、乳幼児、保育園児、幼稚園児、小中学生の約1万人が対象。通学路などの除染作業を行う町内会やPTAなどには補助金を交付する。

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