「無料化」高速道、事故は2倍近くに

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   「被災者」の通行無料化が導入された6月20日から7月31日までの間に、福島県内の高速道路で発生した交通事故件数は268件に上り、前年より127件(90.1パーセント)も増えたことがわかった。福島県警高速交通隊の調べとして、地元メディアが8月4日に伝えた。

   人身事故は17件(前年同期は12件)、物損事故は251件(同129件)といずれも増えた。交通隊は、交通量の増加にあわせて事故が多発しているとみている。死亡事故は起きていない。

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