福島の小中学生をバスツアーに招待 盛岡圏の8市町村が連携

印刷

   岩手県の盛岡広域8市町村は、福島第1原発事故の影響で屋外活動に支障が出ている福島県の小中学生120人を無料招待し、9月23~25日に2泊3日のバスツアーを行う。岩手日報が15日報じた。

   盛岡広域市町村長懇談会(盛岡、八幡平、雫石、葛巻、岩手、滝沢、紫波、矢巾の首長で構成)が主催し、福島県中通り、浜通りの各市町村と小中学校に参加を呼びかける。事業費は8市町村で負担、40人ずつ3コースに分かれて、盛岡市内や小岩井農場、八幡平、安比高原、くずまき高原牧場などを巡る。

   懇談会は4月11日、盛岡市内で会合を開き、達増・岩手県知事の「がんばろう!岩手」宣言を受けて8市町村連携して復興支援に取り組むことをメッセージとして発表していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中