前原氏、民主党代表選出馬を表明

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   前原誠司前外相は2011年8月23日、菅直人首相の後継を選ぶ民主党代表選への立候補を正式表明した。野党は「外国人献金問題」の説明が不十分だとして追求する構えを見せている。

   前原氏は11年3月に政治資金規正法で禁止されている外国人からの献金を受けていたことが発覚し、外相を辞任した。中学生のころからの知り合いで、京都市内で焼き肉店を経営する70代の在日韓国人女性から、05年以降、年5万円ずつ計25万円の個人献金を受けていた。

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